個人事業主が孤独を感じる理由と、ひとりで頑張らなくていい考え方

個人事業主として活動していると、
- ひとりで進めるのが不安
- 相談できる人がいない
- このままでいいのか分からない
そんなふうに「孤独」を感じることがあると言われています。
反応がなかったり、成果が見えなかったりすると、「このまま続けて大丈夫なのかな」と不安になることもありますよね。
- ひとりで頑張っているけど、不安を感じることがある
- 誰にも相談できず、考え込んでしまうことがある
- このままのやり方でいいのか分からない

こんにちは。
女性起業家さんのビジネス整理サポートをしている、関根みさきです。
この記事では、個人事業主が孤独を感じやすい理由と、ひとりで抱えずに進むための考え方をお伝えします。
私は「孤独」とは感じなかったけれど
正直言うと…
私は「孤独」と感じたことがあまりありません。
どちらかというと、自分のペースで進めたいタイプで、ひとりでいること自体は苦ではありませんでした。自分のペースで仕事ができることは、起業してよかったと思える理由のひとつでもあります。
それでも、「考えがまとまらない」と感じることは何度もありました。
時間をおけば少し冷静に考えられる。
でも、
「この説明で本当に伝わるかな」
「この方向で大丈夫かな」
と考え始めると、なかなか答えが出ない。
それは、自分がサービス内容を分かっている提供者側だからこそ、客観的に見られないという状態でした。
「もうひとり自分がいれば、どんなに楽だろう」と思ったこともあります。
個人事業主が孤独を感じやすい理由と、ひとりで考える限界
個人事業主が孤独を感じやすいのは、「判断も決断も、すべて自分で行っている」からです。
- 正解が分からない
- 相談できる相手がいない
- フィードバックがもらえない
この状態が続くと、これでいいのか分からないという不安が大きくなっていきます。
そしてもうひとつ、「ひとりで考えることには限界がある」という点も大きいです。
- 客観的に見ることが難しい
- 判断の基準がブレやすい
- 考えが自分の中だけで完結してしまう
こんな不安やモヤモヤを感じたことはありませんか?
どれだけ考えても、同じところをぐるぐるしてしまう…
そんな状態になりやすいのです。
実際に「考えがまとまらない」と感じている個人事業主の方は、とても多いのではないでしょうか。


チームで進むという考え方に変わったきっかけ
そんな中で、私の考え方が変わったきっかけがありました。
それは「お客様のためにサービスを届けたい」と思ったことです。
正直に言うと、最初から「お客様のために」と思えていたわけではありません。
「働き方を変えたい」そんな想いから始めた起業だったので、どうしても自分視点・自分軸でビジネスを見ていたと思います。
「お客様は神様」みたいな考え方にも違和感があって、
「お客様のためのサービス」という言葉にも、どこか綺麗事のように感じていました。
でもある時、自分のターゲットの方が悩んでいるのを見て、「1日でも早く、自分のサービスを届けたい」と強く思ったんです。いや、「届けなきゃいけない」「もったいない」そんな気持ちになったんです。
悩みを解消する方法がわかっているなら、伝えたくなりますよね。
そして間違った方向で頑張ろうとしているのを見たら、「こっちの方がいいですよ」と言いたくなると思います。
困っている人をサポートするのがサービスなら、困っている人にサービスが届かなければ意味がない。
そう考えたときに、「これは自分のためのビジネスだけじゃない」と気づいたんです。
だからこそ、ひとりで抱えている場合じゃないと感じました。
ひとり起業は「ひとりでやらなくていい」
そこから、お客様と一緒に進んでいく“チーム”という感覚を持つようになりました。
そう思えたことで、「ひとりで頑張らなきゃいけない」「全部自分でやらなきゃいけない」という感覚が、少しずつ変わっていきました。
ターゲットのためにサービスを考え、形にして、
実際に受けてくれたお客様の声をもとに改善していく。
その繰り返しの中で、ふと気づいたんです。
ひとりで作ってきたと思っていたサービスも、「お客様と一緒に作ってきた」んだ
私はずっと、ひとりでビジネスをしていると思っていました。
でも実際は、「ターゲットやお客様と“チーム”として進んできた」そんな感覚に変わっていきました。
そしてそこから、「ひとり起業は、ひとりでやらなくていい」と自然に思えるようになったんです。
それからは、コンサルやコーチングなど、外の視点も取り入れるようになりました。
以前は「なんでも自分で」と思っていました私ですが、今は「コンサルやコーチも、自分のチームの一員」だと思っています。
誰かと一緒に考えることで、視点が増えるだけではなく、迷いが減りビジネスが進めやすくなったと実感しています。
【結論】個人事業主こそ、チームで進める!
個人事業主は「ひとりでやるもの」と思われがちですが、ひとりで抱え込む必要はありません。
むしろ、視点を増やすことで、迷いは減り、進みやすくなると感じています。
モニター募集のご案内
もし今、
- ひとりで考えていると答えが出なくなる
- 誰にも相談できず不安を感じている
- 何をどう進めればいいか分からない
そんな状態が続いている場合は、「ひとりで考えていること」自体が原因になっているかもしれません。
現在、「ひとり会議伴走サポート」ではモニターとしてご協力いただける方を募集しています
考えを一緒に整理しながら、「今やること」や「これからの方向性」を言葉にしていくサポートです。
一方的にアドバイスをするのではなく、一緒に考えながら整理していく“チームのような関わり方”を大切にしています。
「ひとりで進めるのに限界を感じている」
「誰かと一緒に整理しながら進めたい」
そんな方にご協力いただけたら嬉しいです。
今の段階だからこそ、しっかり関われる形でサポートしています。
\モニターの詳細はこちら/
最後に
個人事業主として活動していると、どうしても「ひとりで頑張るもの」と思ってしまいがちです。
でも、「ひとりでやること」と「ひとりで抱えること」は違います。
これまでを少し振り返ってみると、お客様とのやりとりや、周りの人との関わりの中で色々な人に支えてもらいながら進めてきた部分もあったのではないでしょうか。
「ひとりでやっている」と思っていたビジネスも、実はひとりでは成り立っていなかった。
そう思えると、少し肩の力が抜けますよね。
少し周りを見てみてください^ ^
あなたのビジネスを支えてくれている“チームメンバー”は、どんな人たちがいますか?



