「タスクが整理できない」のは仕事が多いからじゃなかった

「タスクが整理できない」
「仕事が多すぎる」
「優先順位がつけられない」

そんなふうに感じたことはありませんか?

こんにちは。
女性起業家さんのビジネス整理サポートをしている、関根みさきです。

私も以前、同じように感じていました。

やることが多くて、
どれから手をつければいいのかわからない。

常に何かに追われているような感覚があって、
「今日も全然進まなかった…」と思う日もありました。

目次

やる気や行動量の問題だと思っていた

その頃の私は、こんなふうに思っていました。

タスクが終わらないのは…
仕事が終わらないのは…

  • やる気が足りないのかもしれない
  • 行動量が足りないのかもしれない
  • 時間の使い方が下手なのかもしれない

「私が悪いのかもしれない」
だからもっと頑張らないといけない、と。

でも、あるときコーチに相談したときに
こんな質問をされました。

「今、どんなタスクがありますか?」

タスクを書き出してみたときの違和感

言われた通り、頭の中にあることを書き出してみました。

すると、ふと思いました。

「…あれ?
思っていたより少ないじゃん」

あんなに「やることが多い」と感じていたのに、書き出してみると、実際のタスクはそこまで多くありませんでした。

タスクが整理できないと感じる本当の原因

そのとき気づいたのは、

タスクが整理できていなかったのではなく、
頭の中が整理できていなかったということです。

例えば、頭の中にこんなことはありませんか?

「投稿が続かない」

これはタスクではなく、
悩みです。

「このままで集客できるのかな」

これは
不安です。

「デザインを変えた方がいいのかな」

これは
迷いです。

でも、頭の中で全部が混ざっていると
それらがすべて「タスク」のように感じてしまいます。

すると、

「やることが多すぎる」
「何から手をつければいいかわからない」

という状態になってしまうんです。

タスク・悩み・迷いが混ざると優先順位は決められない

今思うと、あの頃の私はずっと頭の中がパンパンでした。

発信をしてもサービス準備をしても「タスクが減らない」という感覚がありました。

でも実際には、

  • タスク
  • 悩み
  • 不安
  • 迷い
  • 情報

いろいろなものが全部一緒に頭の中に残っていただけだったのだと思います。

これでは、優先順位がつけられなくて当然です。

重要度と優先度は違う

そしてもう一つ気づいたことがあります。

重要度と優先度は違うということ。

大事なことでも、「今やること」とは限りません。

頭の中にあることを書き出して整理してみると

・今やること
・今は考えなくてもいいこと

が見えてきます。

意外と「今やること」はシンプルだったりします。

タスクが整理できないときは、まず頭の中を書き出してみる

もし「タスクが整理できない」「仕事が終わらない」と感じているなら、本当にタスクが多いのではなく、頭の中にいろいろなものが残っている状態なのかもしれません。

一度、頭の中にあることを書き出してみてください。

タスク
悩み
不安
迷い

それぞれ分けてみるだけでも、「今やること」が見えてくることがあります。

一人で整理できないときは、誰かと話すのも一つの方法

ただ、一人で考えていると同じところをぐるぐるしてしまうこともあります。

そんなときは、
誰かと話しながら整理してみるのも一つの方法です。

現在、
「ひとり会議伴走サポート」のモニターを募集しています。

ひとりで考えているとまとまらないことも、話しながら整理していくことで「今の自分に必要な一歩」が見えてくることがあります。

もし今、

  • 頭の中がずっと忙しい
  • やることが多すぎる気がする
  • 何から手をつければいいか迷っている

そんな状態でしたら、
一度ゆっくり整理する時間を作ってみませんか。

▶︎ひとり会議伴走サポート(モニター募集)
https://sekinedesign.jp/hitorikaigi-support/


この記事を書いた人

Webデザイナー/ビジネス整理サポーター
関根みさき

〜無理のない働き方で、あなたのペースで続くビジネスを〜
女性起業家さんの、無理なく続けられる”働き方"自分に合った"ビジネスの進め方"を一緒に整理するお手伝いをしています!

このブログでは、ビジネスや働き方を見直すための考え方や整理のヒントを発信しています。

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