「集客しなきゃ」を手放したら、苦手だった”交流会”に週2で行けた

こんにちは、関根みさきです。
ここ数日、自分の中で面白い変化があったのでシェアしたいと思い記事を書いています。

「コミュニティ」や「交流会」に参加したことはありますか?
実は私、そういう多くの方が集まる場所が、ずーーーっと苦手でした。
なんだか、ちょっとギラギラした人が集まっているイメージ。
綺麗に見せたい、ちょっと自分とは世界が違う人たち。
みんなが自分のビジネスを自慢し合う場所……。
「結局、1人がいいんだよね、楽だし」なんて思っていました。
なんかこう、目に見えない強い空気感に「呑まれちゃいそう」な、そんなイメージ、ありませんか?
とにかく私には合わないものだと思っていました。
……って、過去形で言いましたけど、
実は今もその印象ってあんまり変わっていません!笑
多くの人が集まる場所は、今でもやっぱりちょっと怖いです。
そんな私が、ここ最近ひょいっと交流会に参加させていただき、
なんと先週は「週に2回」も参加してきたお話をさせてください(^^)
集客しなきゃ」と身構えて、どんどん腰が重くなっていたあの頃
参加できなかった頃の私は、「交流会に参加する」という選択肢すら頭にありませんでした。
私には畑違いの場所だと思っていたからです。
それでも、
「集客のため、ビジネスのために、
横のつながりを広げることは大事だよね」
という正論も頭にあって。
でも、交流会で知り合った方に自分のサービスを売るっていうことが、
どうも居心地が悪かったんです。
「こういう売り方しかできなくなっちゃうのかな」って不安になったり、
「Web集客をサポートする立場なのに、人づての方法に頼っていていいのかな」なんて…
自分の「苦手で行けない行動」を正当化するために、
色々と理由をつけていたようにも感じます。
私のわがままじゃない。
ちゃんと理由があって、「交流会には参加しない」って決断したんだ。
そんな風に…笑
これまでも、何度か交流会に参加したことはありました。
でも、その度にどうにも言えない居心地の悪さを感じていたのが正直な気持ちです。
大人数が苦手という自分の性格だけではなく、
当時の私は、
「どう自分を見せようか」
「どうサービスを伝えようか」
「どう声をかけたら、私の商品を買ってくれるかな」
ということばかり考えていました。
行動のひとつひとつが
「これがどう集客につながるのか」に直結していたんです。
そう思うと、一挙手一投足が怖くなり、プレッシャーになっていました。
交流会でお話ししていても、
心のどこかで「この人は私のターゲットなのかな?」なんて…
そんな風に「集客の目」で人を見るようになっていました。
それが本当に苦しかった。
出会う方々は、自分でサービスを届けているパワフルで素敵な事業家さんばかり。
だからこそ、お話すればするほど「私なんかじゃ力になれないんじゃないか」って、
自信のなさが押し寄せてきて。
サービスを伝えるのも拒否されるのが怖いし、相手の負担になったら申し訳ない……と、
不安と迷いでどんどん億劫になっていました。
変わったのは私の「視点」だけ。”ターゲット探し”から”仲間探し”に
そんな私が、
今では「あの気持ちの重さは何だったんだろう?」っていうくらい、
純粋に楽しんで交流会に参加しています。
きっかけは、これからのサービス展開や自分の働き方を見つめた時に、
「みんなはどう考えているんだろう?」「こういう時どうしてる?」って、
ふと「同じ女性起業家の仲間の話を聞いてみたい」と思ったことでした。
参加するのが重かったあの時は、「ターゲット(お客様)を見つけよう」と思っていました。
でも今は、「仲間を見つけよう」と思って参加しています!!
もちろん、こうやって知り合うことで、
私のサービスに興味を持ってくれる方とも出会えるかもしれません。
でも、私の今の1番の目的は、「認知を広げるため」ではなく、
「女性起業家さんのリアルな本音や声を聞きたいから」です。
目的をちょっと変えただけなのに、こんなに気持ちが楽で、
人との出会いを楽しめている自分が本当に不思議です。
だって、やってる行動自体はあの頃と全く一緒ですよね。
交流会の参加目的も最終ゴールは”あの頃”も”今”も「集客のため」。
でも、あの頃考えていた「出会った人からすぐにお申し込みをもらう集客」ではなく、
「出会った仲間からヒントをもらって、自分のサービスや発信に活かす集客」。
行動を変えたのではなく、「視点が変わった」ことが結果的に行動を軽くしてくれました。
苦手を克服するよりも、タスクの違う「顔」を探してみませんか?
もし今、
何か「やらなきゃいけない」「やった方がいい」って分かっているのに、
どうしても腰が重いなって感じることがあれば…
それはあなたがダメなわけじゃなくて、
まだ自分を心地よく動かすための「視点」に出会えていないだけかもしれません。
あなたが見えているその「重くて嫌なタスク」。
角度を変えたら、本当は違う『顔』をしているかもしれません。
私は、
苦手を無理に克服する必要はないな、って思います。
自分に合ったタスクの「顔」を見つけてあげること。
それが、「苦手」を劇的に軽くする一番の近道でした。
そんな風に、これからも自分の心に合わせながら、
色んな素敵な人たちと軽やかに出会っていけたらなと思っています。



